バイオグラフィー 論文・講演歴はこちら

時事通信社 解説委員 中川和之

トップページに戻る 

政府自治体委員会委員など

・現
○総合科学技術・イノベーション会議 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」戦略コーディネーター(2018-)
○内閣府「TEAM防災ジャパン」アドバイザー(2018-)
○文部科学省「国立研究開発法人審議会」委員(2015-)、同会長代理(2019ー)、防災科学技術研究所部会部会長(2015-)
○国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構「セグメントIV 評価委員会」委員(2016-)、「農村工学研究所運営委員会」委員(2016-)
○国立研究開発法人海洋研究開発機構 文部科学省委託研究「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」運営委員会委員(2013-)
○宮城県「みやぎ景観アドバイザー」(2013-)
○京都府「危機管理アドバイザー」(2009-)
○気象庁「気象業務の評価に関する懇談会」委員(第13回2008-)
○国立研究開発法人建築研究所国際地震工学センター国際地震工学研修・普及会議委員(2007-)
○内閣府「防災教育チャレンジプラン」実行委員会委員(2007-)
・元
○総合科学技術・イノベーション会議 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」プログラム会議委員(2014ー2019)
○文部科学省地震調査研究推進本部政策委員会「第3期総合的かつ基本的な施策に関する専門委員会」委員(2018-2019)
○文部科学省地震調査研究推進本部政策委員会「新総合基本施策レビューに関する小委員会」委員(2017-2018)
○気象庁「地域における気象防災業務のあり方検討会」委員(2017)
○消防防災科学センター「市町村防災研修事業のあり方に関する懇談会」委員(2017)
○文部科学省「中央教育審議会」臨時委員(2016-2017)
○文部科学省「災害共済給付事業の今後の在り方に関する検討会議」委員(2016-2017)
○総務省消防庁「自主防災組織等の充実強化方策に関する検討会」委員(2016-2017)
○文部科学省「文部科学省独立行政法人評価委員会」委員(2014)
○総務省消防庁「消防力の整備指針及び消防水利の基準に関する検討会」委員(2013-2014)
○文部科学省「地域防災対策支援研究プロジェクト公募選定委員会」委員(2013)
○福島県防災計画の見直しにかかる有識者会議・座長(2012)
○中央防災会議・専門委員「災害時の避難に関する専門調査会」委員(2010-2012)
○内閣府「家具等転倒防止対策の推進に関する検討委員会」委員(2011-2012)
○文部科学省「全国生涯学習ネットワークフォーラム」準備委員会・企画実施委員会(2011)
独立行政法人防災科学技術研究所「官民協働危機管理クラウドシステム」運営委員会委員長(2011-2014)
○独立行政法人防災科学技術研究所「防災コンテスト」審査委員会委員(2010-2012)、同委員長(2013)
○独立行政法人産業総合研究所活断層・地震研究センターの研究ユニット評価委員会委員(2010-2014)
○総務省消防庁「市町村長を対象とした風水害対策研修の在り方に関する調査・有識者懇談会」委員(2010-2011)
○内閣府・「災害被害を軽減する国民運動に関する懇談会」委員(2009)
○独立行政法人海洋研究開発機構 文部科学省委託研究「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」運営委員(2008-2013)
○文部科学省防災教育支援推進プログラム「防災教育支援事業」技術審査委員(2008-2010)
○気象庁・総務省消防庁「震度に関する検討会」委員(2008-2009)
○総務省消防庁「救急業務高度化推進検討会」委員(2007-2009)
○気象庁「静止気象衛星に関する懇談会」委員(2008)
○気象庁「事業評価監視委員会」委員(2007-2008)
○文部科学省「防災教育支援に関する懇談会」委員(2007-2008)
○横浜市「救急業務委員会」委員(2007-2009)
○内閣府「大規模災害発生時における情報提供のあり方に関する懇談会」委員(2006-2007)
○全国社会福祉協議会「災害ボランティア活動中核コーディネーター研修プログラム開発委員会」委員(2006-2007)
○総務省消防庁「救急業務におけるトリアージに関する検討会」委員(2006-2007)
○内閣府「防災ボランティア活動検討会」メンバー(2005-2013)
○中央防災会議・専門委員「災害被害を軽減する国民運動の推進に関する専門調査会」(2005-2006)
○総務省消防庁「武力攻撃事態等における安否情報のあり方に関する検討会」委員(2005-2006)
中野区広報品質評価委員会(2005-2006)
○厚生労働省「大規模災害救助研究会」専門分科会委員(2000)
○神戸市「震災復興の都市政策的検証と提言」研究会委員(1999)

受賞歴

○内閣府(防災)「防災功労者防災担当大臣表彰」授賞(2019年9月)

大学客員・非常勤講師など

・継続
○法政大学人間環境学部非常勤講師「災害政策論」(2014年4月ー7月,2015年4月-7月,2016年4月-7月,2017年4月-7月、2018年4月-7月、2019年4月-7月、2020年4月-7月予定)
○静岡大学防災総合センター客員教授(2010年8月-)
・ふじのくに防災フェロー養成講座「防災法制度」(2011年12月、2012年12月、2013年12月、2014年12月、2016年1月、2016年12月、2018年1月、2018年12月、2019年1月、2020年1月予定)
・学際科目「地震防災」非常勤講師(2007年12月「災害報道」、2008年12月「災害報道」、2010年1月「災害報道」、2011年1月「災害報道」、2011年12月「市民防災」、2012年12月「市民防災」、2013年12月「市民防災」、2014年12月「市民防災」、2016年1月「市民防災」、2017年1月「市民防災」、2018年1月「市民防災」、2019年1月「市民防災」、2020年1月予定)
・教育学部総合科学教育課程「科学ジャーナリズム論」集中講義非常勤講師(2003年9月、2007年12月、2009年12月、2011年12月)
○名古屋大学大学院環境学研究科 総合防災論2・非常勤講師(2008年1月、2009年1月、2010年10月、2011年10月、2012年10月、2013年10月、2014年10月、2015年10月、2016年10月、2017年10月、2018年10月、2019年10月、2020年10月予定)
・元
○跡見学園女子大学外部講師「ジオパークって なに?」(2017年8月)
○秋田大学教育文化学部非常勤講師 人間環境課程・課程共通科目「災害社会情報学」集中講義・非常勤講師(2010年10月、2012年11月、2014年12月)
○和歌山大学南紀熊野サテライト 紀州郷土学2A(2015年5月)
○東京大学科学技術インタープリタター養成プログラム科学技術ライティング演習Ⅰ(2014年10月)
○明治大学時事通信社寄付講座「社会の当事者としての災害メディア論」(2013年10月、2014年10月)
○山形大学人文学部非常勤講師 共通科目「地域社会論」(2012年5月)
○同志社大学外部講師「災害社会学」リスクの伝達メディアから学ぶ「受け手」「伝え手」のあり方(2010年6月)
○東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター外部講師「災害情報論」災害ボランティア論(2010年1月)
○お茶の水女子大学外部講師 人間社会科学科心理学コース専門科目「リスクと人間行動」(2008年11月、2009年11月)

学会委員会・研究会・NPO役員

・現
○「日本ジオパーク委員会」調査運営部会部会員(2018-)
○南海トラフ巨大地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会委員(2017-)
○福祉防災コミュニティ協会 監事(2016-)
○かながわ人と智をつなぐ防災・減災ネットワーク委員(2016-)
○(一社)防災教育普及協会 理事(2014-)
○(公社)日本地震学会 理事(2014ー)、ジオパーク支援委員会委員(2017-)、代議員(2014ー)、普及行事委員会委員(2004-2014、同委員長2004-13)、地震学を社会に伝える連絡会議委員(2014-)、「ないふるメーリングリスト」世話人代表(1999-)、広報委員会委員(1999-2003)、将来検討委員会委員(2002-2005)
○横浜栄・防災ボランティアネットワーク運営委員(2006-)
○地域防災支援研究会幹事(2005-)
○(特非)東京いのちのポータルサイト理事(2004-)
○日本災害情報学会 広報委員会委員(2003-)・副委員長(2013-)、hp小委員会委員(2001-2002)・委員長(2003-2004)、廣井賞委員会副委員長(2014-2018)
○(特非)海外災害援助市民センター(CODE)監事(2002-)
・元
○月山ジオパーク推進協議会 アドバイザー(2015-2018)
○「日本ジオパーク委員会」委員(2008-2018)
○東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会委員(2008-2016)
○月山ジオパーク推進協議会設立準備会 アドバイザー(2014)
○日本財団特別基金「人材育成プログラム策定委員会」委員(2014)
○第4回アジア太平洋ジオパークネットワークシンポジウム(APGN)組織委員会委員(2013-2015)
○大分県「おおいたジオ国際フォーラム」実行委員会委員(2013)
東京大学地震研究所 地震・火山噴火予知研究協議会外部評価委員(2012-2013)
○日本学術会議 大規模地震災害総合対策分科会WG6「学際研究、複合災害を含めた学協会との連携」自然災害分野の学協会連合に向けた準備会(2010-2011)
○財団法人消防科学総合センター地域防災データ総覧編集委員会委員(2008-2010)
○厚生労働省健康安全・危機管理対策総合研究事業「健康危機管理従事者のリスク/クライシス・コミュニケーションスキル向上のための研修プログラムの開発と評価」研究協力者(2008-2011)
○科学技術連携施策群の効果的・効率的な推進「BSL-4施設を必要とする新興感染症対策」サブテーマ4 BSL-4施設に関するリスクコミュニケーションに関する研究会委員(2007-2009)
○厚生労働科学研究「地域健康危機管理におけるボランティア研究班」研究協力者(2007-2009)
○厚生労働科学研究「健康危機管理時のクライシスコミュニケーションのあり方の検討」研究協力者(2007-2009)
○「地球地図の学校」実行委員会(2006-2007)
○interCnet 監事(2000)
○トルコ北西部地震・緊急救援委員会(NGO'S KOBE)常任委員(以後台湾・エルサルバトル・インド救援委員会各常任委員)(1999-2001)
○1999トルコ大震災支援委員会世話人(1999)
○日本災害情報学会設立呼びかけ人(1999)
○21世紀の関西を考える会 ボランティアを含んだ都市・地域防災チーム委員(1995)

地域活動

ボーイスカウト

○日本ボーイスカウト神奈川連盟横浜96団団委員長(2015-)、96団ボーイ隊長(2013-2015)、同副長(2008-2013)、同カブ隊長(2005-2008)、同カブ隊副長(2002-2008)、同デンリーダー(1997-1998)、みなと地区副コミッショナー(2017-)、横浜南央地区副コミッショナー(2015-2017、2009-2012)、神奈川連盟指導要員(2016-)
○兵庫連盟西宮25団カブ隊副長(1998-2002)、同ボーイ隊副長(1999-2002)

その他

○第3大船パークタウン管理組合理事(2003年度、2010年度、2017年度)


・バイオグラフィー(職歴)
2016年4月   時事通信社シニア嘱託 解説委員
 13年7月   時事通信社編集局付兼解説委員
 11年5月   時事通信社山形支局長
 11年4月15日 「防災リスクマネジメントWeb」サービス終了
 11年3月11日 東北地方太平洋沖地震が発生
 10年8月   リーマンショックによるリストラの一環として「防災リスクマネジメントWeb」の年度末でのサービス終了が役員会で決定
 05年12月   「防災リスクマネジメントWeb」編集長(リンクは「減災」vol3の原稿)
 05年9月   時事通信社「防災リスクマネジメントWeb」テストサイト開始(リンクは無料サイトのアーカイブ)
 05年6月   時事通信社編集委員(併任)
2002年5月   時事通信社web編集部に転勤
1999年4月   時事通信社神戸総局次長
 98年4月   時事通信社神戸総局に転勤
 97年5月   科学班遊軍として気象庁(第4次)などを担当
 97年3月   社会部労働省担当
 96年4月   社会部遊軍・気象庁担当(第3次)(同年2月から1年間時事通信労組委員長)
 95年4月20日 編集を担当した「大震災を生き抜く」(時事通信社編集局編)が発行
 95年4月   社会部厚生省担当
 95年1月17日 兵庫県南部地震が発生、取材応援チームとして神戸入り,13日間滞在
 94年12月   エルメディオ販売不振による休刊に伴い社会部遊軍に復帰
 94年4月   時事通信社出版局週刊時事編集部(同年9月にエルメディオにリニューアル)に異動
 94年3月   日本地震学会会員になる
 93年8月   科学班遊軍として気象庁(第2次)などを担当
 93年4月   社会部遊軍
 90年4月   社会部国税庁担当
 89年6月   社会部警視庁2課担当に戻る
 89年5月   第2子誕生(宏之)
 87年11月   リクルート事件の捜査本格化で検察担当に
 87年9月   昭和天皇の病状悪化で宮内庁担当に
 88年4月   社会部警視庁2課担当
 87年8月   第1子誕生(陽子)
 87年5月   時事通信社本社社会部に転勤、科学班遊軍として気象庁(第1次)などを担当
 86年3月   結婚(清水朋子)
 84年9月   長野県西部地震を取材
 83年5月   時事通信社名古屋支社へ転勤。4年間で県警、名古屋市、経済を担当
 81年4月   時事通信社入社 社会部配属
 81年3月   日大芸術学部放送学科卒業
 75年4月   日大芸術学部放送学科入学、途中3年半に渡り、友人とのバンド活動(Mock'in Bird)、音楽事務所設立(Side Beach Campany)などを行う
 74年3月   同高校卒業、浪人へ、改築した芦屋の自宅に転居。浪人時は予備校にあまり行かず、新聞配達でバンド活動の費用稼ぎに終始
 73年4月   父親の転勤で西宮市に転居、兵庫県立芦屋高校に転入学
 71年4月   神奈川県立緑ケ丘高校入学
 70年4月   父親の転勤で横浜市磯子区に転居、横浜市立浜中学校転入学
 67年4月   芦屋市立山手中学校入学
 64年4月   父親の転勤で再び芦屋市に転居、芦屋市立岩園小学校転入学
 63年4月   父親の転勤で再び大垣市に転居、大垣市立興文小学校転入学
 62年4月   芦屋市立岩園小学校入学
 61年4月   父親の転勤で兵庫県芦屋市に転居、芦屋市立岩園幼稚園入園
1956年1月25日 岐阜県大垣市でこの世に出る

トップページへ中川 和之にメール