■ 災害救援・生活再建・復興支援 ■

事前復興計画としての首都機能移転計画を(関東大震災90年首都防災ウィーク記念冊子、2013年9月)
大地動乱の時代を豊かに生き抜くために(警察政策学会資料第69号、長寿社会の安全・安心を目指して=超超高齢化社会へ向けての安全・安心の創造に関する研究−行政・警察・コミュニティの役割と実践下巻、第4編防災と超高齢社会、警察政策学会超超高齢化社会研究会編、2013年5月)
地域防災データ総覧「岩手・宮城内陸地震 平成20年8月末豪雨編」岩手・宮城内陸地震2.7 政府の対応、2.8 政府の現地での対応、8.6 廃校跡の公民館を避難所に、平成20年8月末豪雨2.6 政府の対応、トピック2 日本地震学会「住民地震セミナー」の開催(外部リンク・消防科学総合センター、2010年2月)
地域防災データ総覧「能登半島地震・新潟県中越沖地震編」能登半島地震2.8政府の動き、2.9県市合同会議、3.2マスコミへの情報提供・共有、9.3住まいの道具の一時避難、新潟県中越沖地震2.8政府の動き、3.2マスコミへの情報提供・共有、4.4地域FMによる広報、トピック義援物資の受入れ・仕分け(能登半島地震と新潟県中越沖地震の違い)(外部リンク・消防科学総合センター、2009年3月)
被災後の暮らしは誰が立て直すか−「おたがいさま」精神は災害文化(月刊時事評論・日本の課題、外交知識普及会、2007年9月号)
災害時のトラブル減らすために、平時からの合意を=災害救助法(自治労通信「地域防災考」、2006年5月6日号)
あなたの自治体は、災害救助法を活用できますか?(「防災|実務のガイド 担当者のここまでとここから」寄稿コラム=高橋洋著(2005/06)日本防災出版社)
被災後の暮らしをどうたて直すか=経験を活かすために、普段からなすべきこと(季刊「都市政策」第118号(神戸都市問題研究所編、2005年1月)
被災地の底力を引き出すために(国際開発ジャーナル2005年2月号)
「市民による自立再建」めざす震災復興対策 被災後の経過をイメージし事前対策を (岩波「科学」2003年9月、特集地震防災と危機管理[地震防災の現状と課題])
避難住民の救援は、災害救助法がベース=長期避難にも“仮設住宅” (近代消防2005年6月臨時増刊号 特集国民保護法)
厚生労働省・大規模災害救助研究会報告書 (厚生労働省・大規模災害救助研究会=専門分科会委員として参加、2001年4月)
「餅屋」領域を超えて、専門機関と平時から連携を=防災基本計画などからみた「特殊災害」=(近代消防2000年10月号)
「くらし」を取り戻す災害救助体系の確立を=多様なシナリオの提示で自立と共生につなげる= (神戸都市問題研究所 季刊「都市政策」第99号・2000年4月)
・阪神大震災から5年特集(時事通信社刊「地方行政」2000年1月17,20日)
 「まちづくり」 次世代の都市計画、先端事例が被災地に
 「すまい」 仮設解消が最優先、公営住宅で量確保
 「いざっ」 「想定外」減らしつつ「想定外」の想定を
・兵庫県・国際検証要約まちづくり避難所・仮設災害医療災害弱者(時事通信社刊「地方行政」2000年2-3月)
被災地から日本の「都市」の将来が見えた −震災4年−それで神戸は再生したのか(時事通信社刊「時事解説」99年2月5日号)
生活支援の政策展開 (神戸都市問題研究所「都市政策論集」第19集(99年1月発行)生活復興の理論と実践)
「毛布とおにぎり」から「間仕切り、風呂付き」へ=災害救助法の運用充実で昨年七月に新通達−厚生省=(近代消防 阪神大震災3周年 98年2月臨時増刊号)
大震災から1年、どこまで進んだ防災対策(日本理容美容教育センター 研究紀要「時の眼」第 回 96年冬号)
災害救助、50年ぶり抜本見直し =厚生省研究会報告書=(時事通信社刊「地方行政」96年7月4日号)


index|中川 和之